事務の仕事について、何年も経過しましたが、ちょっと思うこともあります。
専門学校にいると、社会に出る子達が毎年たくさんいるわけですが、運って大事ですよねって思う。その年度の景気によって就職口の広さがまるで違います。
実際今は不景気ですが、好景気の時代もあったんですよね。その時代ではむしろ大学に進学するより、そのまま働いた方がいいと言われたものです。
人生にも言えることですが、どこかでこんな話も聞きました。
人生のすべては運次第っていう話です。
個人的には努力の量も関係するとおもうのですが、そこでは努力できるかどうかも才能のうちだというのです。確かに努力の天才っていう言葉もあった気がします。
努力できる量が人によって違うのは、才能だというのですが、そのあたりはどうなのでしょうね。実際そこまで全部運と思ったら、努力しなくなる気もします。
グレーゾーンのままの方がいいのかもしれません。
うん、やっぱりこれはどういうことって確定は危険な気がします。
計算式とかそういうのは、確定できた方がいいけど人の生き方自体はあいまいな形の方がいい気がします。
学生たちに贈る言葉は、自分のやりたい事を決めて、どうすれば達成できるか考えること、これが大事ですよ。
